Python の動作確認をしてみた(1)

Python 3 の練習を兼ねて, AtCoder Regular Contest 002 の 問題B(割り切れる日付) ~ 問題C (コマンド入力) を解いてみた.

■感想.
1. C++で実装しようとしたところ, 実装方法で迷宮入りしたため, Python 3 で, 書き換えたものである(汗).

本家のサイトAtCoder Regular Contest 002をご覧下さい.

■Python版プログラム(問題B/AC版).

■Python版プログラム(問題C/AC版).

■参照サイト
AtCoder Regular Contest 002

Kaggle に挑戦してみた(1)

Kaggle の仕組みに慣れるため, Digit Recognizer (Competition)に挑戦してみた.

■感想.
1. Kaggle の Kernels で, プログラム実行すると, CSVファイル(results.csv) に, インデックス名 ‘ImageId’ が出力されず, 苦戦した.
2. 一つのセルで, プログラム実行(CSV出力まで)すると, 1. の現象が起こるらしいことが確認できた.
-> CSVファイル出力に関するプログラムだけ, 別セルで実行したところ, 1. の現象が解消した(※Kaggle の Kernels の bugか?).
-> 下記, Python版(Kaggle)プログラムは, 二つのセルで実行する版を転記している(※1. の現象が改善された版)
3. ちなみに, Google Colaboratory 上では, 一つのセルで, プログラム実行(CSV出力まで)しても, 想定通り, インデックス名 ‘ImageId’ が出力され, 1. の現象は起きなかった.


詳細は, 本家のサイトDigit Recognizerをご覧下さい.


■Python版(Google Colaboratory)プログラム


■Python版(Kaggle)プログラム

■ ■ ■ 提出手順(概要) ■ ■ ■
■エラー時
① CSVファイル確認(インデックス名が表示されなかった)

② 提出するためにボタン押下

③ CSVファイルアップロード、説明文追記など

④ エラー表示を確認

■OK時
① CSVファイル確認(インデックス名 ‘ImageId’ が表示された)

② 提出するためにボタン押下

③ CSVファイルアップロード、説明文追記など

④ 提出完了(チュートリアル完了、Leaderboard に掲載されることも確認できた)


■参照サイト
Digit Recognizer